写真集『木村伊兵衛 パリ残像』内容紹介①
Crevis Online Storeで好評発売中の写真集『木村伊兵衛 パリ残像』について、本日から3回にわたってその内容に触れていきます。
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日本の写真史に大きな足跡を残した写真家、木村伊兵衛(1901-1974)。
1954年秋、戦後の経済ひっ迫で海外渡航がきわめて困難だった時代、ライカのカメラと当時開発されたばかりの国産カラーフィルムを手に、木村は念願のヨーロッパを訪問します。
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パリでは、アンリ・カルティエ=ブレッソンやロベール・ドアノーに出会い、撮影を共にするなど親しく交流しました。ドアノーの案内で下町のパリの人情にふれながら、心ゆくまでシャッターを切りました。何気ない日常風景やそこに生きる人々を捉えたカラー作品から、1950年代のパリの雰囲気が伝わってきます。
写真集『木村伊兵衛 パリ残像』は、Crevis Online Storeをはじめ全国の書店やアマゾン、楽天ブックスなどのオンライン書店でもお買い求め頂けます。この機会に是非ご覧ください。
<写真集『木村伊兵衛 パリ残像』>
価格:2,530円(税込)
サイズ:B5変型 257×186mm 上製
ページ数:194ページ
写真点数:117点
